システムトレードが簡単に行えるFXの魅力

42i3iシステムトレードでは売買プログラムが新規注文、決済注文、利益確定、損切を自動で繰り返してくれます。移動平均線や一目均衡表、ボリンジャーバンドなどのトレンド系テクニカル指標や、MACDやRSI、ストキャスティクスなどのオシレーター系テクニカル指標などをもとにルールを作成し売買プログラムに書き込みます。稼働させたらパソコンの前に張り付いていなくてもOK、その間ほかの作業をすることも可能です。

裁量取引では手動で注文を出すので相場が乱高下しだすと怖くなって躊躇してしまいますが、システムトレードなら躊躇することなく、プログラミングしたルール通りに機械的に売買を繰り返してくれます。システムトレードを開始するにはロシアのMetaQuotes社が開発した無料ソフト、MetaTrader4をパソコンにインストールします。MetaTrader4はEA(Expert Advisor)と呼ばれる売買プログラムを利用してシステムトレードができる機能が付いています。

EAはデフォルトで用意されているものが少ないのでご自身で開発することが必要です。しかしEAを開発するにはMQL4というプログラミング言語を理解していないとできません。初心者にはなかなか難しいものがありますが、EAは有料で販売されていたり無料でネット上で配布されています。

有料だから優れている無料だから劣っていることはなく、有料でもダメなEAは損失が膨らんでしまいますし、無料でも優秀なものは利益を上げてくれます。ご自身で開発することなく簡単にほかのFXトレーダーが開発したEAを使うことができます。

まだ相場に有効な取引ルールが確立していないトレーダーでも、簡単にほかのFXトレーダーのルールをご自身の取引に当てはめることができます。FXのみでなく、バイナリー短期トレードのハイロー.netを組み合わせるつわものも出てきています。

EAのインストールはEAファイルを指定のフォルダに移動させてMetaTrader4を再起動させるだけと簡単です。ご自身で開発したEAでも有料EAでも無料EAでも実運用するには事前にチェックすることが大切です。

MetaTrader4にはバックテスト機能も付いており、過去の相場データでどんなパフォーマンスを出したか検証することができます。過去の相場で成績が良くても未来の相場でその通りの成績を残すわけではないのですが、何もテストしないよりリスクが低くなります。

バックテストの期間は長いほど、取引回数は多いほど信頼性が高まります。期間が短いと取引回数が少ないと成績が良くてもたまたまという事がよくあり信頼性が低くなります。MetaTrader4によるシステムトレードは対応のFX会社に口座を開設することが必要です。国内外でいろいろなFX会社がありますので使いやすいところに口座開設するといいです。